お伊勢の森神明社

武蔵村山市神社
武蔵村山市中央にある神社で、天照大神の別名である大日孁貴尊(おおひるめのむちのみこと)をまつっています。江戸時代の宝暦年間(1751〜1764)に創建されました。

かつてこの一帯は「お伊勢地」と呼ばれ、杉の大木がうっそうと茂る聖域でした。今もその名残から「お伊勢の森」「お伊勢様」と呼ばれて親しまれています。市の文化財「指田日記」には、天保10年(1839)に社地で獅子舞が行われた記録が残っています。

1月の歳旦祭やどんど焼き、2月の節分祭、9月第3日曜日の例大祭など、季節ごとの祭事が行われ、地域の人々が集います。
住所
東京都武蔵村山市中央2-125-1
最寄り駅
上北台駅(多摩都市モノレール線) 直線で約2.1km
桜街道駅(多摩都市モノレール線) 直線で約2.4km
情報更新日
2026年10月28日

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