ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション

中央区美術館
日本橋蛎殻町にある、銅版画家・浜口陽三の作品を集め、公開している美術館です。浜口陽三はヤマサ醤油の創業家の家に生まれ、パリを拠点に国際的に活躍しました。

銅版画の技法「メゾチント」に色を重ねる「カラーメゾチント」を開拓し、さくらんぼやぶどうなど身近なモチーフを、深い黒の中に浮かび上がらせる静かで美しい作品を残しました。

館内では、その繊細な表現を間近に鑑賞できます。小さく落ち着いた美術館で、ゆったりと作品に向き合えます。水天宮前駅から歩いてすぐで、水天宮の参拝や人形町の散策とあわせて訪れるのがおすすめです。
住所
東京都中央区日本橋蛎殻町 1-35-7
最寄り駅
水天宮前駅(東京メトロ11号線半蔵門線) 直線で約70m
人形町駅(東京メトロ2号線日比谷線・都営1号線浅草線) 直線で約510m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月9日
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