一之江抹香亭

江戸川区公園・庭園史跡・遺跡
江戸時代から抹香(粉末の香)をつくっていた抹香屋・田澤家の旧家を生かした、区立の庭園です。抹香屋と一之江の歴史を後世に伝えるためにつくられました。

庭にそびえるタブノキは樹齢750年を超えるともいわれ、かつてはその葉を石臼で挽いて抹香に加えたと伝えられています。春には白梅や紅梅が咲き、四季折々の庭の景色を楽しめます。

庭の一角では季節に合わせて江戸の園芸植物の展示が行われ、夏には変化朝顔を中心にした「あさがお展」も開かれます。香袋づくりの講座やふれあい茶席などの催しもあります。
住所
東京都江戸川区一之江5-13-16
最寄り駅
一之江駅(都営10号線新宿線) 直線で約1.2km
瑞江駅(都営10号線新宿線) 直線で約1.5km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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