三鷹市吉村昭書斎

三鷹市博物館・資料館
記録文学や歴史小説で知られ、最初の太宰治賞を受けた作家・吉村昭(1927〜2006)の書斎を移築して公開している施設で、2024年3月に開館しました。京王井の頭線の井の頭公園駅から歩いて約3分です。

吉村は三鷹市井の頭に自宅を構え、庭に建てた離れの書斎で数多くの作品を書きました。書斎棟では、四方の本棚に当時と同じ本を並べ、幅2.6mの長机の上を『天狗争乱』を書いていたころの様子で再現しています。

交流棟には、吉村と妻で作家の津村節子の著作が並び、手に取って読めます。企画展も開かれ、井の頭恩賜公園の散策とあわせて訪れやすい場所です。
住所
東京都三鷹市井の頭3-3-17
最寄り駅
井の頭公園駅(京王井の頭線) 直線で約110m
三鷹台駅(京王井の頭線) 直線で約610m
アクセス
京王井の頭線井の頭公園駅から徒歩3分
営業時間
10:00〜17:30
休業日
月曜日、年末年始(12月29日〜1月4日)。月曜日が休日の場合は開館し、翌日と翌々日が休館
料金
交流棟無料、書斎棟100円、年間パスポート300円。中学生以下・障害者・校外学習の高校生以下と引率教諭は無料
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日

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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。