下野谷遺跡

西東京市史跡・遺跡
西東京市東伏見にある縄文時代中期の集落の跡で、2015年に国の史跡に指定されました。約5,000〜4,000年前、およそ1,000年にわたって人々が暮らしたと考えられ、墓とみられる穴の群れを竪穴建物が直径約150mの輪の形に囲む、大きな環状集落です。谷を挟んだ東側にも同じ時期の集落があり、2つの輪が並ぶ「双環状集落」とされています。

遺跡の一部は「したのや縄文の里」として整備され、発掘で見つかった住居跡の真上に竪穴住居が復元されています。外からはいつでも見学でき、日曜日には住居の中にも入れます。

秋には、勾玉づくりなどを楽しめる「秋まつり」が開かれます。出土した土器や石器は、市の郷土資料室で見られます。
住所
東京都西東京市東伏見6-4
最寄り駅
東伏見駅(西武新宿線) 直線で約390m
西武柳沢駅(西武新宿線) 直線で約890m
アクセス
西武新宿線東伏見駅南口徒歩約7分
営業時間
9:00〜17:00(ガイドモニター)
料金
無料
予約
不要
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日
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