中里の富士塚
清瀬市史跡・遺跡
清瀬市中里の、柳瀬川の右岸の段丘の縁にある富士塚です。江戸時代の1825年に、富士講の人々が富士山に見立てて築いたもので、周りより約9m高くなっています。講に伝わる資料とあわせて、東京都の有形民俗文化財に指定されています。
鳥居をくぐると、つづら折りの登山道に一合目から九合目までの小さな石柱が立ち、山頂には石の小さな祠と大日如来を刻んだ碑があります。毎年9月1日には、東京都の無形民俗文化財「中里の火の花祭」が行われ、麓の大松明に火がともされます。その灰は火除けになるといわれ、持ち帰る人もいます。
清瀬市郷土博物館では、富士講で使われた行衣や古文書を常設で展示しています。
鳥居をくぐると、つづら折りの登山道に一合目から九合目までの小さな石柱が立ち、山頂には石の小さな祠と大日如来を刻んだ碑があります。毎年9月1日には、東京都の無形民俗文化財「中里の火の花祭」が行われ、麓の大松明に火がともされます。その灰は火除けになるといわれ、持ち帰る人もいます。
清瀬市郷土博物館では、富士講で使われた行衣や古文書を常設で展示しています。
- 住所
- 東京都清瀬市中里3-991-1
- 最寄り駅
- 東所沢駅(JR武蔵野線) 直線で約1.3km
清瀬駅(西武池袋線) 直線で約1.3km - 公式サイト
- サイトを開く
- 情報更新日
- 2026年10月30日
近くのスポット
東京都清瀬市中里3-991-1地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、中里の富士塚の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。