中野区立歴史民俗資料館

中野区博物館・資料館
中野区江古田にある区立の資料館で、1989年に開館しました。醤油の製造販売を営んでいた山﨑家から寄贈された土地に建てられ、正式には「山﨑記念 中野区立歴史民俗資料館」といいます。

2階の常設展示室では、原始から現代までの中野の歴史をたどることができ、空襲で焼けた宝仙寺の三重塔の模型も展示されています。企画展も年に何度か開かれます。

敷地には樹齢約500年とされる「醤油屋のしいの木」(区の指定文化財)があり、山﨑家の庭園と茶室は春と秋の限られた期間に公開されます。このあたりは、1477年の江古田原・沼袋の戦いで豊島氏の軍勢が陣を構えたと考えられている場所でもあります。
住所
東京都中野区江古田4-3-4
最寄り駅
沼袋駅(西武新宿線) 直線で約560m
新江古田駅(都営12号線大江戸線) 直線で約1.0km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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