仙行寺(池袋大仏)

豊島区寺・仏閣
南池袋にある寺で、木造の大仏「池袋大仏」で知られています。寺は明治時代の終わりに今の文京区から池袋へ移り、戦災で焼けたのち、戦後に今の場所に本堂を構えました。

池袋大仏は2018年に公開された檜造りの大仏で、大仏師が手で彫り上げたものです。後ろの壁から支えられ、床から浮いているように見えるのが特徴で、胎内には多くの写経が納められています。

寺と同じ敷地には、寺が演劇の場として提供してきた小劇場「シアターグリーン」があります。池袋駅の東口から歩いて行ける、寺と劇場が一つになった池袋らしい場所です。
住所
東京都豊島区南池袋2-20-4
最寄り駅
東池袋駅(東京メトロ8号線有楽町線) 直線で約310m
池袋駅(西武池袋線・東京メトロ4号線丸ノ内線・東京メトロ8号線有楽町線・JR山手線・JR赤羽線・東武東上本線) 直線で約340m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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