北区立中央図書館(赤レンガ図書館)

北区史跡・遺跡
大正8年(1919年)に建てられた旧陸軍の赤レンガ倉庫を生かした、北区の中央図書館です。戦後は陸上自衛隊十条駐屯地の建物として使われ、平成20年(2008年)に図書館として生まれ変わりました。

赤レンガの壁と新しい建物が一体になった館内には、40万冊を超える本がそろいます。日本文学研究者ドナルド・キーンの旧蔵書を集めたコーナーや、北区の資料を集めた部屋もあります。

歴史ある建物の中で静かな時間を過ごせます。隣の中央公園とあわせて訪れてみてください。
住所
東京都北区十条台1-2-5
最寄り駅
十条駅(JR赤羽線) 直線で約710m
東十条駅(JR東北線) 直線で約730m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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