千駄木

文京区町並み・街道
森鷗外や夏目漱石が暮らし、多くの文人に愛された街です。谷中・根津とあわせて「谷根千」と呼ばれ、台東区谷中との境には、藍染川の流れの跡とされる曲がりくねった「へび道」が続きます。

鷗外が明治25年(1892年)から亡くなるまで住んだ観潮楼の跡には文京区立森鷗外記念館が建ち、漱石が『吾輩は猫である』を書いた家の跡も近くにあります。団子坂は明治の頃に菊人形の名所として知られ、鷗外の『青年』にもそのにぎわいが描かれています。

大正時代の邸宅が残る旧安田楠雄邸庭園や、滝のある須藤公園など、静かな見どころも点在しています。
住所
東京都文京区千駄木2
最寄り駅
千駄木駅(東京メトロ9号線千代田線) 直線で約60m
日暮里駅(京成本線・JR常磐線・JR東北線・都営日暮里・舎人ライナー) 直線で約770m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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