四谷見附橋

新宿区橋・塔・展望台史跡・遺跡
JR四ツ谷駅の上で、外堀と中央線をまたいで新宿通りを通す橋です。初代の橋は明治44年(1911年)に工事が始まり、大正2年(1913年)に完成しました。近くの東宮御所(今の迎賓館赤坂離宮)の景観に合うよう、ネオ・バロック様式の高欄や橋灯で飾られました。

1991年に二代目の橋へ架け替えられた際も、旧橋の高欄や橋灯はできるだけ使い回され、大正の趣を今に伝えています。初代の橋そのものは八王子市の長池公園に移されて「長池見附橋」となり、創建時の姿をしのぶことができます。

四ツ谷駅の乗り降りの際に、欄干や灯りのデザインに目を向けてみてください。
住所
東京都新宿区四谷1
最寄り駅
四ツ谷駅(東京メトロ4号線丸ノ内線・東京メトロ7号線南北線・JR中央線) 直線で約0m
麹町駅(東京メトロ8号線有楽町線) 直線で約590m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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