国立市古民家

国立市史跡・遺跡
城山公園の南側の田園の中にある、江戸時代後期に建てられたとみられる農家を移して復元した古民家で、国立市の有形民俗文化財に指定されています。入館は無料です。

もとは甲州街道沿いの青柳村にあった旧柳澤家の住宅で、「たくあん屋」の屋号で明治から昭和の初めにかけて養蚕と漬物業を営んでいました。1985年に市に寄贈され、1991年に今の場所に建築当初の間取りで復元されました。庭には茶の木の生け垣やつるべ井戸など、昔の農家の姿が再現されています。

繭玉飾りやひな人形、十五夜だんごなど季節の行事も行われます。毎月第2・第4木曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始は休館です。
住所
東京都国立市泉5-21-20
最寄り駅
矢川駅(JR南武線) 直線で約830m
谷保駅(JR南武線) 直線で約920m
電話番号
042-576-0211
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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