多聞寺(本町)

東久留米市寺・仏閣
東久留米市本町、落合川のほとりにある寺で、鎌倉時代の創建と伝わります。正式な名前は宝塔山吉祥院多聞寺です。

見どころは、江戸時代の終わりごろに建てられた山門です。すべてケヤキで造られた四脚門で、控え柱の上の獅子の形をした飾りや、梁の彫刻に江戸末期の建築の特徴がよく表れており、市の有形文化財に指定されています。村のケヤキを寺の前の落合川に流して江戸まで運び、彫刻師に獅子を彫らせたという言い伝えも残っています。

落合川沿いの遊歩道から近いので、川辺の散策の途中に立ち寄れます。地域の寺なので、静かにお参りしてください。
住所
東京都東久留米市本町4-13-16
最寄り駅
東久留米駅(西武池袋線) 直線で約710m
ひばりヶ丘駅(西武池袋線) 直線で約1.4km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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