天祖神社(亀戸)

江東区神社
推古天皇の時代の創建と伝わる古社で、柳島の総鎮守として信仰されてきました。「砂原神明宮」とも呼ばれます。亀戸七福神の福禄寿をまつっています。

戦国時代、疫病が流行したときに織田信長が流鏑馬を行わせたところ収まったという言い伝えがあり、今も秋の例大祭では子どもたちによる歩射が行われます。境内の石造の鳥居や燈籠は区の文化財です。

正月の亀戸七福神めぐりの期間には、多くの参拝者が訪れます。亀戸天神社から北へ少し歩いた所にあります。
住所
東京都江東区亀戸3-38-35
最寄り駅
押上駅(京成押上線・東京メトロ11号線半蔵門線・都営1号線浅草線・東武伊勢崎線) 直線で約620m
小村井駅(東武亀戸線) 直線で約710m
電話番号
03-3681-3042
公式サイト
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情報更新日
2026年10月10日

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