妙円寺

港区寺・仏閣
「白金の妙見さま」と呼ばれて親しまれている寺院で、江戸時代の初めに開かれたと伝えられています。本尊は足利尊氏の守り仏とされています。

山手七福神の一つで、福禄寿と寿老人の二つの神をまつっています。江戸時代後期の『東都歳事記』にも「白金妙円寺の妙見堂」として記されており、古くから七福神めぐりの人々が訪れてきました。

山手七福神は、目黒不動尊(恵比寿)、大円寺(大黒天)、蟠龍寺(弁財天)、覚林寺(毘沙門天)、瑞聖寺(布袋尊)とこの寺をめぐるものです。目黒駅や白金台駅から歩いて行けます。
住所
東京都港区白金台3-17-5
最寄り駅
白金台駅(都営6号線三田線・東京メトロ7号線南北線) 直線で約330m
目黒駅(東急目黒線・都営6号線三田線・JR山手線・東京メトロ7号線南北線) 直線で約600m
情報更新日
2026年10月9日

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