将門塚

千代田区史跡・遺跡
大手町のオフィス街の中にある、平安時代の武将・平将門の首をまつる塚で、「将門の首塚」とも呼ばれています。京の都でさらされた将門の首が故郷の東国へ飛び、落ちたうちの一つがこの地だと伝えられています。

鎌倉時代の1307年には、時宗の僧・真教上人が将門の霊を供養して板碑を建て、1309年には霊を近くの神田明神にまつりました。江戸の総鎮守である神田明神とは、今も深いゆかりがあります。

高層ビルに囲まれた静かな一角で、今も多くの人が手を合わせに訪れます。保存会によって大切に守られている場所なので、静かにお参りしましょう。
住所
東京都千代田区大手町1-2-1
最寄り駅
大手町駅(東京メトロ4号線丸ノ内線・東京メトロ5号線東西線・東京メトロ9号線千代田線・東京メトロ11号線半蔵門線・都営6号線三田線) 直線で約110m
竹橋駅(東京メトロ5号線東西線) 直線で約510m
公式サイト
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情報更新日
2026年11月3日

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