巣鴨庚申塚

豊島区史跡・遺跡
巣鴨地蔵通り商店街を抜けた先にある庚申塚です。江戸時代には、中山道の日本橋と板橋宿の間の休憩所「立場」として茶店が置かれ、旅人でにぎわいました。その様子は江戸時代の名所案内『江戸名所図会』にも描かれています。

ここは王子や飛鳥山へ向かう道との分かれ道で、道しるべを兼ねた庚申塔が立っていました。今は庚申堂に、旅人の神とされる猿田彦大神も合わせてまつられ、長生きや病よけを願う人が参拝しています。

すぐ近くには都電荒川線の庚申塚停留場があり、商店街を歩いたあとに都電に乗って大塚や王子の方面へ向かうこともできます。
住所
東京都豊島区巣鴨4-35-1
最寄り駅
庚申塚駅(都営荒川線) 直線で約80m
新庚申塚駅(都営荒川線) 直線で約200m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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