平尾の古民家

稲城市史跡・遺跡
江戸時代後期に、平尾村の名主の住まいとして建てられた古民家で、稲城市が一般に公開しています。小田急線の新百合ヶ丘駅、京王相模原線の稲城駅・若葉台駅からバスで「平尾」まで行き、歩いて5分ほどです。

母屋は1843年に建てられた木造平屋、寄棟造りの萱葺きで、広さは約125平方メートルあり、名主の家の格式を示すつくりが見られます。母屋とともに土蔵も残っています。

一般に公開されるのは月に2回ほどで、その日は母屋と土蔵の中を見学できます。公開日と時間は市のお知らせで確かめてから出かけてください。駐車場はないので、車での来訪は控えましょう。
住所
東京都稲城市平尾2-45-19
最寄り駅
五月台駅(小田急多摩線) 直線で約840m
新百合ヶ丘駅(小田急小田原線・小田急多摩線) 直線で約1.2km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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