文庫の森

品川区公園・庭園史跡・遺跡
戸越公園と同じく、熊本藩細川家の下屋敷の跡に整備された区立公園で、2013年に開園しました。

明治時代に三井家の別邸となり、三井家の史料を保存する「三井文庫」が置かれたことが名前の由来です。園内に残る大正時代築の旧三井文庫第二書庫は、国の登録有形文化財に登録されています。

池に架かる八ツ橋は、屋敷のころの図面にも描かれているものです。緑に囲まれた静かな園内で、歴史を感じながら散策を楽しめます。
住所
東京都品川区豊町1-16-23
最寄り駅
戸越公園駅(東急大井町線) 直線で約390m
戸越駅(都営1号線浅草線) 直線で約430m
情報更新日
2026年10月21日

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