新宿区立漱石山房記念館

新宿区博物館・資料館
文豪・夏目漱石が晩年を過ごした「漱石山房」の跡地に、漱石の生誕150年にあたる2017年9月24日に開館した記念館です。漱石は1907年から1916年に亡くなるまでの9年間をここで暮らし、『三四郎』や『こころ』などの作品を書きました。

館内には、書斎や客間、ベランダ式の回廊など、漱石山房の一部が再現されています。資料展示室では企画展が開かれ、図書室やブックカフェでくつろぐこともできます。

隣の漱石公園では、漱石の胸像や、飼い猫をしのぶ「猫の墓」を見られます。漱石は近くの喜久井町で生まれていて、生誕の地とあわせて散策するのもおすすめです。
住所
東京都新宿区早稲田南町7
最寄り駅
早稲田駅(東京メトロ5号線東西線) 直線で約260m
牛込柳町駅(都営12号線大江戸線) 直線で約490m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月18日

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