新川千本桜

江戸川区花・紅葉ウォーキング・ハイキング
旧江戸川と中川を結ぶ全長約3kmの新川に沿って、718本の桜が植えられた水辺の散策路です。新川は、江戸時代に行徳の塩などを江戸の町へ運ぶ水路として使われ、「塩の道」とも呼ばれました。川沿いには味噌や醤油の店、料理屋などが並び、にぎわったといわれます。

区は2007年から「新川千本桜計画」を進め、2014年度までに耐震の護岸と両岸の遊歩道が整えられました。木造の櫓橋をはじめ、江戸の風情を感じさせる人道橋がいくつも架けられています。

春には川面に枝を伸ばす桜が見ごろを迎えます。新川さくら館や、登ることのできる火の見やぐらもあり、散策の休憩に立ち寄れます。
住所
東京都江戸川区船堀7丁目
最寄り駅
船堀駅(都営10号線新宿線) 直線で約880m
葛西駅(東京メトロ5号線東西線) 直線で約1.4km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月20日

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