旧尾崎テオドラ邸

世田谷区史跡・遺跡
明治時代に建てられたと伝わる水色の洋館です。尾崎三良男爵が、英国生まれの娘テオドラのために建てたといわれ、テオドラはのちに東京市長も務めた尾崎行雄の妻となりました。

もとは港区にあった建物を、昭和の初めに今の場所へ移したものです。取り壊されそうになったところを、漫画家の山下和美氏らが立ち上げた団体が引き継いで保存し、2024年に開館しました。

館内には漫画展などを開くギャラリーと喫茶室があり、明治の洋館の雰囲気の中で過ごせます。入館にはチケットが必要で、支払いはキャッシュレスのみです。
住所
東京都世田谷区豪徳寺2-30-16
最寄り駅
宮の坂駅(東急世田谷線) 直線で約290m
豪徳寺駅(小田急小田原線) 直線で約380m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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