旧江戸川乱歩邸

豊島区史跡・遺跡
推理作家・江戸川乱歩が1934年から約30年暮らした家で、今は立教大学の池袋キャンパスの中にあり、大学の江戸川乱歩記念大衆文化研究センターが公開しています。

敷地に残る土蔵は、2003年に豊島区の有形文化財に指定されました。2024年から改修工事が行われ、2025年5月に公開が再開されています。乱歩が暮らした母屋と洋館が整えられ、当時の暮らしを再現した展示や、資料を見られる展示室が新しく設けられました。

入場は無料で予約もいりませんが、公開は週に3日(月・水・金曜日)に限られ、特別に開く日もあるので、訪れる前に大学のサイトで予定を確かめるのがおすすめです。
住所
東京都豊島区西池袋3-34-1
最寄り駅
池袋駅(東京メトロ13号線副都心線) 直線で約320m
要町駅(東京メトロ8号線有楽町線・東京メトロ13号線副都心線) 直線で約330m
営業時間
10:30〜16:00
休業日
火・木・日曜、祝日
予約
一部必要(10名以上は1週間前までの団体予約申し込み)
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日

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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。