東京都慰霊堂
墨田区史跡・遺跡
墨田区の横網町公園の中にある、関東大震災と東京大空襲で亡くなった人々を弔うための施設です。1923年の関東大震災では、この地にあった陸軍の被服廠の跡地に避難した多くの人々が火災の犠牲となりました。
その霊をまつるため、建築家・伊東忠太の設計で1930年に建てられたのが前身の震災記念堂で、戦後は東京大空襲の犠牲者もあわせてまつるようになり、現在の名に改められました。
寺院を思わせる独特の建物の中で、静かに手を合わせることができます。園内の復興記念館では、震災と復興の歴史を学べます。
その霊をまつるため、建築家・伊東忠太の設計で1930年に建てられたのが前身の震災記念堂で、戦後は東京大空襲の犠牲者もあわせてまつるようになり、現在の名に改められました。
寺院を思わせる独特の建物の中で、静かに手を合わせることができます。園内の復興記念館では、震災と復興の歴史を学べます。
- 住所
- 東京都墨田区横網2-3-25
- 最寄り駅
- 両国駅(都営12号線大江戸線) 直線で約210m
両国駅(JR総武線) 直線で約410m - 公式サイト
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- 情報更新日
- 2026年10月22日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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