板橋(石神井川の橋)

板橋区橋・塔・展望台史跡・遺跡
旧中山道の仲宿の近くで、石神井川に架かる橋です。この橋の名前が「板橋」という地名の由来になったともいわれ、名前は鎌倉時代の『延慶本平家物語』にも見えます。板橋十景の一つです。

江戸時代の橋は木の橋で、20年ほどごとに架け替えられたと考えられています。1775年には、宿場の人々が朽ちた橋の架け替えを願い出て、幕府の費用で架け替えられました。今の橋は1972年に架けられたコンクリートの橋で、区のシンボルとして親しまれています。

橋の周りは石神井川の桜並木の中にあり、春には桜を眺める人でにぎわいます。
住所
東京都板橋区本町29
最寄り駅
板橋本町駅(都営6号線三田線) 直線で約460m
板橋区役所前駅(都営6号線三田線) 直線で約630m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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