柴又

葛飾区エリア
江戸川のほとりに広がる、柴又帝釈天の門前町です。帝釈天と参道、江戸川の河川敷が一体となった景観は、2018年に東京都で初めて国の重要文化的景観に選ばれました。

京成線の柴又駅前には、映画『男はつらいよ』の主人公・寅さんの像と、それを見送る妹・さくらの像が立ち、昔ながらの店が並ぶ帝釈天参道を抜けると、彫刻ギャラリーと庭園「邃渓園」で知られる帝釈天題経寺に着きます。

近くには、映画の世界を伝える葛飾柴又寅さん記念館や、和洋折衷の邸宅と庭園が美しい山本亭があり、江戸川へ出れば都内でただ一つ残る渡し舟「矢切の渡し」にも乗れます。下町の情緒をのんびり味わえる町です。
住所
東京都葛飾区柴又7丁目
最寄り駅
柴又駅(京成金町線) 直線で約80m
新柴又駅(北総線) 直線で約750m
公式サイト
サイトを開く
情報更新日
2026年10月21日

近くのスポット

東京都葛飾区柴又7丁目地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、柴又の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。