桜田門(外桜田門)

千代田区史跡・遺跡
皇居外苑の南西、桜田濠に面して立つ江戸城の門で、正式には外桜田門といいます。手前の高麗門と奥の櫓門を直角に組み合わせた枡形門で、江戸城に残る門の中で最も大きく、国の重要文化財に指定されています。

今の門は、1772年の大火で焼けたあと、1774年までに再建されたものです。2012年から2013年にかけて、屋根瓦の葺き替えなどの保存修理が行われました。

安政7年(1860年)3月3日、大老・井伊直弼が水戸の浪士らに襲撃された事件、「桜田門外の変」の現場として知られています。門をくぐると、皇居外苑の広々とした芝生と松の景色が広がります。
住所
東京都千代田区皇居外苑1
最寄り駅
桜田門駅(東京メトロ8号線有楽町線) 直線で約130m
霞ヶ関駅(東京メトロ2号線日比谷線・東京メトロ4号線丸ノ内線・東京メトロ9号線千代田線) 直線で約480m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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