江戸開城 西郷南洲・勝海舟会見之地

港区史跡・遺跡
都営地下鉄三田駅のA6出口付近に立つ、江戸城の無血開城にまつわる石碑です。この地には薩摩藩の蔵屋敷があり、1868年、新政府軍の参謀・西郷隆盛と、旧幕府の陸軍総裁・勝海舟がここで会見したと伝えられています。

この話し合いによって江戸城の明け渡しが決まり、江戸の町は戦火を免れました。百万の人々が暮らした江戸を守った歴史的な会見として、今も語り継がれています。

碑の前に立ち、時代の大きな転換点に思いをはせてみてください。近くの水野監物邸跡など、三田・田町の歴史散策とあわせて訪れるのがおすすめです。
住所
東京都港区芝5-33-1
最寄り駅
三田駅(都営1号線浅草線・都営6号線三田線) 直線で約20m
田町駅(JR東海道線) 直線で約160m
情報更新日
2026年10月21日

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