浜川砲台跡

品川区史跡・遺跡
1854年(嘉永7年)、ペリーの再来航に備えて土佐藩が立会川の河口近くに築いた砲台の跡です。若き日の坂本龍馬も、この地の警備に当たったと伝えられています。

発掘された礎石の一部が展示されているほか、近くの新浜川公園には、当時の大砲を原寸大で再現したレプリカが置かれています。

立会川駅の周辺には坂本龍馬の像もあり、幕末の歴史を感じながら散策できます。立会川の商店街とあわせて、ゆっくり巡ってみてください。
住所
東京都品川区東大井2
最寄り駅
立会川駅(京急本線) 直線で約180m
大井競馬場前駅(東京モノレール羽田空港線) 直線で約640m
情報更新日
2026年10月21日

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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。