源覚寺(こんにゃく閻魔)

文京区寺・仏閣
寛永元年(1624年)にこの地で開かれた浄土宗の寺で、「こんにゃく閻魔」の名で親しまれています。宝暦年間、眼を患った老婆に閻魔大王が自分の右眼を与えたという言い伝えがあり、老婆はお礼に好物のこんにゃくを断って供え続けたといいます。

眼病平癒の寺として知られ、境内には歯痛を和らげるとされる塩地蔵や、小石川七福神の毘沙門天もまつられています。元禄3年の銘がある梵鐘は、戦前にサイパンへ渡り、戦後アメリカで見つかって昭和49年に返還されました。

夏には文京朝顔・ほおずき市のほおずき市の会場になります。
住所
東京都文京区小石川2-23-14
最寄り駅
春日駅(都営6号線三田線・都営12号線大江戸線) 直線で約150m
後楽園駅(東京メトロ4号線丸ノ内線・東京メトロ7号線南北線) 直線で約160m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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