甘泉園公園

新宿区公園・庭園史跡・遺跡
都電荒川線の面影橋停留場の近くにある、新宿区立公園で唯一の回遊式庭園です。江戸時代の安永3年(1774年)に御三卿のひとつ清水家の下屋敷が置かれ、明治以降は相馬家の庭園、早稲田大学の付属庭園を経て、1969年に区立公園になりました。日本の歴史公園100選にも選ばれています。

園内に湧く泉の水がお茶をいれるのによかったことから、「甘泉園」と名付けられました。池を囲む森は静かで、春のツツジ、初夏のアジサイ、秋のモミジ、冬の雪吊りと、季節ごとに景色が変わります。

隣の水稲荷神社には、江戸最古・最大といわれた富士塚「高田富士」が移されています。
住所
東京都新宿区西早稲田3-5
最寄り駅
面影橋駅(都営荒川線) 直線で約130m
早稲田駅(都営荒川線) 直線で約260m
公式サイト
サイトを開く
情報更新日
2026年10月21日

近くのスポット

東京都新宿区西早稲田3-5地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、甘泉園公園の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。