目黒不動尊(瀧泉寺)

目黒区寺・仏閣
天台宗の寺院で、正式には泰叡山瀧泉寺といいます。寺の縁起では、大同3年(808年)に慈覚大師円仁が目黒の地で不動明王の夢を見て、自ら像を彫って安置したのが始まりとされます。江戸時代には三代将軍家光の信仰を受けて堂塔が再建され、江戸近郊有数の参詣行楽地として門前町もにぎわいました。目黒・目白・目赤・目黄・目青の五色不動の一つにも数えられます。

円仁が法具の独鈷を投じた所から湧き出たと伝わる「独鈷の瀧」は、今も一年を通して流れ、滝の左手には前不動堂が建っています。本堂裏の墓地には、サツマイモの栽培を広めた青木昆陽の墓があります。

毎月28日は不動の縁日で、10月28日には昆陽をしのぶ甘藷祭りが開かれます。堂内は撮影できません。都立林試の森公園や周辺の寺院とあわせて、散策を楽しめます。
住所
東京都目黒区下目黒3-20-26
最寄り駅
不動前駅(東急目黒線) 直線で約470m
目黒駅(東急目黒線・都営6号線三田線・JR山手線・東京メトロ7号線南北線) 直線で約800m
電話番号
03-3712-7549
公式サイト
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情報更新日
2026年10月23日

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