真蔵院(雷の大般若)

江戸川区寺・仏閣
東葛西の雷地区にある寺で、「雷のお不動様」とも呼ばれています。この寺に伝わる「雷の大般若」は、区の指定無形民俗文化財になっている珍しい行事です。

毎年2月の最終日曜日、白粉や口紅で女装した男性たちが、大般若経の入った経箱や大きな木剣を担いで町内を駆け回り、家々を訪ねて厄よけのお札を配ります。江戸時代の終わりにコレラがはやったとき、大般若経を背負った和尚が家々を回ると被害がなくなったことが起こりとされ、女装は、病気の妹のために兄が妹の長襦袢を着て厄払いをしたことに始まると伝えられています。

一時途絶えましたが、1975年に地元の有志によって復活しました。
住所
東京都江戸川区東葛西4-38-9
最寄り駅
浦安駅(東京メトロ5号線東西線) 直線で約1.0km
葛西駅(東京メトロ5号線東西線) 直線で約1.0km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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