碑文谷八幡宮
碑文谷八幡宮
碑文谷八幡宮
碑文谷八幡宮

碑文谷八幡宮

目黒区神社
旧碑文谷村の鎮守で、応神天皇をまつる神社です。鎌倉時代に、畠山重忠の守護神を家臣の宮野氏がまつったのが始まりとされています。

境内には、大日・勢至・観音を表す梵字が刻まれた「碑文石」が残されています。この石が「碑文谷」の地名の由来になったという説が知られ、地名の歴史をたどるうえでも興味深い場所です。

参道の桜は春の見どころで、桜の時期には桜まつりも行われます。9月中旬の祭礼にも多くの人が訪れます。学芸大学駅や都立大学駅から歩いて行けます。
住所
東京都目黒区碑文谷3-7-3
最寄り駅
都立大学駅(東急東横線) 直線で約820m
洗足駅(東急目黒線) 直線で約1.1km
情報更新日
2026年11月1日

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