絹の道資料館・絹の道

八王子市博物館・資料館ウォーキング・ハイキング
幕末から明治にかけて、八王子に集まった輸出用の生糸を横浜へ運んだ道が「絹の道」で、鑓水に残る約1.5kmの区間が市の史跡に指定されています。その途中にある市の資料館は入館無料で、バス停「絹の道入口」から歩いて10分ほどです。

資料館は、「石垣大尽」と呼ばれた生糸商人・八木下要右衛門の屋敷跡に建てられ、通りに面した見事な石垣が残ります。館内では絹の道や養蚕・製糸の歴史を紹介していて、屋敷跡は日本遺産「桑都物語」の構成文化財です。

資料館を起点に、土の道が残る絹の道や鑓水の諏訪神社をあわせて歩くと、生糸で栄えた鑓水商人の暮らしがしのばれます。駐車場は7台だけです。
住所
東京都八王子市鑓水989-2
最寄り駅
多摩境駅(京王相模原線) 直線で約2.1km
南大沢駅(京王相模原線) 直線で約2.2km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月30日

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