聖徳記念絵画館(休館中)

新宿区史跡・遺跡
明治神宮外苑の中心に建つ、明治天皇と昭憲皇太后の歩みを描いた絵画を展示する美術館です。国民の寄付で建てられ、1926年に完成した建物は、中央にドームを頂いた左右対称の重厚な姿で、国の重要文化財に指定されています。

館内には、「大政奉還」や「江戸開城談判」など、明治という時代の歩みを伝える80点の大きな壁画が年代順に並び、日本画と洋画が半分ずつを占めています。

建物の保存修理工事のため、2027年まで休館しています。正面に続く神宮外苑のいちょう並木から見る絵画館の姿は、休館中も東京を代表する景色のひとつです。
住所
東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
最寄り駅
国立競技場駅(都営12号線大江戸線) 直線で約180m
信濃町駅(JR中央線) 直線で約240m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月18日
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