蘆花恒春園

世田谷区公園・庭園
明治・大正期の作家・徳冨蘆花が、晩年の約20年を過ごした住まいと土地を公園として整備した、都立の公園です。蘆花はこの地で「美的百姓」と称して農耕の暮らしを送りながら執筆を続けました。

園内には、蘆花の住まいだった茅葺きの旧宅が残り、当時の質素な暮らしぶりをうかがうことができます。竹林や雑木林、梅や桜、イチョウなどの木々に包まれた園内は、武蔵野の面影を残す落ち着いた空間です。

蘆花の作品や生涯を紹介する記念館もあります。季節の木々を眺めながら、文学の香りが漂う静かな散策を楽しんでみてください。
住所
東京都世田谷区粕谷1-20-1
最寄り駅
八幡山駅(京王線) 直線で約940m
芦花公園駅(京王線) 直線で約980m
アクセス
京王線芦花公園駅から徒歩15分、京王線八幡山駅から徒歩15分
営業時間
9:00〜16:30(恒春園区域)、9:00〜16:00(徳冨蘆花旧宅・蘆花記念館)
料金
無料(集会場は有料)
予約
一部必要(集会場の利用)
駐車場
あり(42台・有料)
公式サイト
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情報更新日
2026年10月29日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。