豊島区立鈴木信太郎記念館
豊島区博物館・資料館
東京メトロ丸ノ内線の新大塚駅から歩いて3分ほどの場所にある、フランス文学者・鈴木信太郎の旧居を公開する区立の記念館です。鈴木信太郎は東京大学で教え、詩人マラルメの研究や翻訳で知られ、珍しい古書の収集家でもありました。
家は2010年に遺族から区に寄贈され、改修を経て2018年3月に開館しました。建物は「旧鈴木家住宅」として区の有形文化財に指定されていて、1928年に建てられたステンドグラスのある書斎棟、戦後に建てられた茶の間・ホール棟、明治時代の母屋を移した座敷棟の3棟からなります。
館内では、信太郎の愛蔵書やフランス文学にまつわる企画展示が行われています。
家は2010年に遺族から区に寄贈され、改修を経て2018年3月に開館しました。建物は「旧鈴木家住宅」として区の有形文化財に指定されていて、1928年に建てられたステンドグラスのある書斎棟、戦後に建てられた茶の間・ホール棟、明治時代の母屋を移した座敷棟の3棟からなります。
館内では、信太郎の愛蔵書やフランス文学にまつわる企画展示が行われています。
- 住所
- 東京都豊島区東池袋5-52-3
- 最寄り駅
- 新大塚駅(東京メトロ4号線丸ノ内線) 直線で約50m
向原駅(都営荒川線) 直線で約500m - 公式サイト
- サイトを開く
- 情報更新日
- 2026年10月21日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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