貫井神社

小金井市神社海・湖・川
国分寺崖線(はけ)の下にある神社で、かつての貫井村の総鎮守です。武蔵小金井駅の南、滄浪泉園と同じ貫井南町3丁目にあります。

崖線の下の大きな岩の間から清水がわき出していて、水量が比較的多く枯れることがないことから、東京都の「東京の名湧水57選」に選ばれています。境内には、明治の末に合祀された八雲神社の社殿も残ります。祭礼で奉納される「貫井囃子」は、江戸時代の天保年間に伝えられたといわれ、小金井市の無形民俗文化財に指定されています。

はけの道を歩いて、滄浪泉園やはけの森美術館の湧水とあわせて訪ねてみてください。
住所
東京都小金井市貫井南町3-8
最寄り駅
武蔵小金井駅(JR中央線) 直線で約1.0km
国分寺駅(西武国分寺線・西武多摩湖線・JR中央線) 直線で約1.1km
情報更新日
2026年10月30日

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