赤煉瓦酒造工場(旧醸造試験所第一工場)

北区史跡・遺跡
明治37年(1904年)に完成した、旧大蔵省醸造試験所の工場の建物です。横浜赤レンガ倉庫も手がけた大蔵技師・妻木頼黄の設計で、2014年に国の重要文化財となりました。

ドイツのビール工場を参考にした煉瓦造りで、熱を伝えにくい中空の壁や、ヴォールト天井などの工夫が施されています。国内唯一の醸造の国立研究機関として、日本酒の近代化に大きく貢献しました。

現在は日本醸造協会が管理しています。建物の中の見学は団体の予約制で、外観は芝生の広場から眺められます。
住所
東京都北区滝野川2-6-30
最寄り駅
飛鳥山駅(都営荒川線) 直線で約210m
滝野川一丁目駅(都営荒川線) 直線で約340m
公式サイト
サイトを開く
情報更新日
2026年10月21日

近くのスポット

東京都北区滝野川2-6-30地図を読み込んでいます
この場所の写真を募集していますあなたの写真で、赤煉瓦酒造工場(旧醸造試験所第一工場)の魅力を広げてください。写真を投稿する
施設情報には誤りがある可能性があります。各施設のWEBページなどを直接ご確認ください。
また、施設情報に誤りを発見された場合には、お問い合わせフォームよりご報告をお願いいたします。
最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。