野火止用水

東大和市海・湖・川ウォーキング・ハイキング
江戸時代の1655年、川越藩主の松平信綱が、野火止の台地に移り住んだ人々の飲み水を確保するために開いた用水です。今の東京都小平市で玉川上水から分かれ、東京都の東大和市・東村山市・清瀬市などを通って埼玉県の新座市に入り、新河岸川まで約24kmを流れます。

水不足から1973年に一度水が止まりましたが、1984年に処理した水を流して清流がよみがえりました。東京都の区間は歴史環境保全地域に、埼玉県の区間は県の史跡に指定されています。

流れに沿って雑木林や遊歩道が続き、季節の木々を眺めながら散策できます。江戸の人々の暮らしを支えた水の道を、好きな区間で歩いてみてください。
住所
東京都東大和市新堀3丁目付近
最寄り駅
東大和市駅(西武拝島線) 直線で約1.1km
小川駅(西武国分寺線・西武拝島線) 直線で約1.5km
情報更新日
2026年10月30日

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