門と蔵のある広場

豊島区史跡・遺跡花・紅葉
駒込3丁目にある区立の広場で、江戸時代から明治時代にかけて活躍した染井の植木屋・丹羽家の屋敷跡の一部を整備し、2009年に開かれました。

今の駒込の一帯はかつて「染井」と呼ばれ、多くの植木屋が集まる園芸の里でした。桜のソメイヨシノは、江戸時代の終わりから明治時代の初めにかけて、染井の植木職人が生み出したといわれています。

広場には、津藩藤堂家の下屋敷の裏門を移したとされる腕木門(区の有形文化財)と、1936年に建てられた蔵(国の登録有形文化財)が残り、蔵では染井の歴史やソメイヨシノを紹介する展示が行われています。近くには、ソメイヨシノとその親とされる桜を植えた染井よしの桜の里公園もあります。
住所
東京都豊島区駒込3-12-8
最寄り駅
駒込駅(東京メトロ7号線南北線・JR山手線) 直線で約400m
巣鴨駅(都営6号線三田線・JR山手線) 直線で約440m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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