雑司が谷旧宣教師館
豊島区史跡・遺跡
雑司が谷にある木造の洋館で、明治40年(1907)ごろ、アメリカ人の宣教師マッケーレブが自宅として建てました。マッケーレブは帰国するまでの34年間をここで暮らし、伝道とともに幼児教育にも力を注ぎました。
区内に残る最も古い近代の木造洋風建築で、地域の人たちの保存運動によって残され、1999年に東京都の有形文化財に指定されました。今は区の施設として公開されていて、建物の中を見学できます。
館内では、マッケーレブにちなんで児童文芸雑誌などが展示され、解説が行われる日もあります。雑司ヶ谷鬼子母神堂や雑司ヶ谷霊園とあわせて、雑司が谷の散策で訪れたい場所です。
区内に残る最も古い近代の木造洋風建築で、地域の人たちの保存運動によって残され、1999年に東京都の有形文化財に指定されました。今は区の施設として公開されていて、建物の中を見学できます。
館内では、マッケーレブにちなんで児童文芸雑誌などが展示され、解説が行われる日もあります。雑司ヶ谷鬼子母神堂や雑司ヶ谷霊園とあわせて、雑司が谷の散策で訪れたい場所です。
- 住所
- 東京都豊島区雑司が谷1-25-5
- 最寄り駅
- 都電雑司ヶ谷駅(都営荒川線) 直線で約440m
雑司が谷駅(東京メトロ13号線副都心線) 直線で約460m - 公式サイト
- サイトを開く
- 情報更新日
- 2026年10月21日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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