高輪大木戸跡

港区史跡・遺跡
江戸時代に東海道から江戸の町に入る出入口として設けられた、高輪大木戸の跡です。1710年に築かれ、道の両側に石垣を積んで木戸を設け、夜は門を閉めて治安を守りました。

旅人の送り迎えの場としてもにぎわい、品川宿とともに江戸の玄関口の役割を果たしました。現在は、道の片側の石垣の一部が残されており、国の史跡に指定されています。

測量家の伊能忠敬が、全国の測量の起点にした場所としても知られています。泉岳寺やTAKANAWA GATEWAY CITYにも近く、旧東海道の歴史をたどる散策の途中に立ち寄ってみてください。
住所
東京都港区高輪2-19
最寄り駅
泉岳寺駅(京急本線・都営1号線浅草線) 直線で約110m
高輪ゲートウェイ駅(JR東海道線) 直線で約370m
情報更新日
2026年10月21日

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