大雄山最乗寺

南足柄市寺・仏閣動画あり
南足柄市の山あいに佇む「大雄山最乗寺」は、1394年に曹洞宗の禅僧・了庵慧明禅師が開いた600年以上の歴史を持つ古刹。一羽の鷲が禅師の袈裟をくわえて足柄山の大杉に掛けたという不思議な伝説が、この地に大寺を建てるきっかけになったと伝わります。開創に力を尽くした道了尊は、没後に山の守護神となり、今も「関東屈指のパワースポット」として厚い信仰を集めています。

境内でひときわ目を引くのが、御真殿に奉納された巨大な鉄下駄(高さ4.5m・重さ3t)。この下をくぐると御利益があると伝わり、多くの参拝者が足を止めます。

ほかにも樹齢600年を超える杉の巨木が並ぶ三面大黒尊天堂、女性の信仰を集める慧春尼堂など見どころが豊富。曹洞宗3大祈祷寺のひとつとして、坐禅体験や精進料理も味わえ、紅葉シーズンにはライトアップも実施。杉木立に囲まれた霊気満ちる境内を歩くだけで、日常を忘れる特別な時間が過ごせます。
住所
神奈川県南足柄市大雄町1157
電話番号
0465-74-3121
公式サイト
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情報更新日
2026年8月28日
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フラッと ちょっと 出かけた 2026年4月6日 11:26
(小田原フラワーガーデン) 花を見に行ってけど 時期が少し早すぎて空振りでした (あしがりの郷瀬戸屋敷) グーグルマップで検索して フラワーガーデンから近場にあったので行ってみたら 結構楽しめました季節の行事があるときに行くとイイかも (大雄山最乗寺) 天狗の下駄で有名な最乗寺 奥の院は階段がキツいけど 上る価値あり

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よくある質問

Q. いつ、誰が開いたお寺ですか?
A. 1394年、曹洞宗の禅僧・了庵慧明禅師が開山しました。
Q. 御真殿の大きな下駄は何ですか?
A. 高さ4.5m・重さ3tの巨大な鉄下駄で、道了尊の力にあやかったシンボルです。くぐると御利益があるとされます。
Q. 道了尊とはどんな存在ですか?
A. 開創にあたり1人で500人分の働きをしたと伝わる修験の行者で、没後は山を守る守護神として祀られています。
Q. 坐禅や精進料理は体験できますか?
A. はい。曹洞宗の修行道場として坐禅体験・精進料理の提供が行われています。
Q. アクセスは?
A. 伊豆箱根鉄道大雄山線「大雄山駅」から車で約10分です。
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