下頭橋と六蔵祠

板橋区橋・塔・展望台史跡・遺跡
旧川越街道が石神井川を渡る橋と、そのたもとにある小さな祠です。「下頭橋」という珍しい名前の由来には諸説あります。

旅の僧が地面に刺した榎の杖が根づいて「逆さ榎」と呼ばれる大木になったという話、川越城主が江戸と行き来する際、江戸屋敷に仕える家臣たちがこの橋まで出向き、頭を下げて送り迎えをしたという話、橋のたもとで旅人から施しを受けていた六蔵という人物の蓄えで石橋に架け替えられたという話です。

六蔵祠は、その六蔵の遺徳をたたえて建てられた祠で、渋沢栄一が贈ったとされる額が置かれています。
住所
東京都板橋区弥生町52-1
最寄り駅
中板橋駅(東武東上本線) 直線で約220m
ときわ台駅(東武東上本線) 直線で約370m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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