安養院

板橋区寺・仏閣
東新町にある真言宗豊山派の寺で、鎌倉幕府の執権・北条時頼が創建したと伝わります。明治22年に上板橋村ができたときには、はじめ村役場がこの寺の中に置かれました。

寺には区の指定文化財が2つあります。赤く彩色された珍しい姿の阿弥陀如来坐像と、岩山に釈迦の生涯の場面を配した釈迦四面像で、後者は武田信玄の守り本尊だったと伝えられています。本堂の向かいの大きなカヤの木は区の天然記念物、江戸時代の銅鐘は国の重要美術品です。

庫裡は旧前橋藩松平家の邸宅を移したものです。板橋七福神の弁財天をまつる寺でもあります。
住所
東京都板橋区東新町2-30-23
最寄り駅
ときわ台駅(東武東上本線) 直線で約910m
上板橋駅(東武東上本線) 直線で約1.0km
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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