中山道戸田の渡し跡
板橋区史跡・遺跡海・湖・川
江戸時代、中山道が荒川を越えた「戸田の渡し」の跡で、板橋区側の河川敷に碑が立っています。江戸を守るため荒川には橋が架けられず、板橋宿と蕨宿の間を行き交う人々は、ここで渡し船に乗って川を越えました。
1875年に初代の戸田橋が架けられて渡しは役目を終え、その後、橋は木造から鉄橋へと架け替えられて、今の橋は1978年に完成しました。3代目の鉄橋の板橋区側の親柱は、近くの区立小豆沢公園の入口に移されて保存されています。
対岸の戸田市側にも渡船場跡の碑があり、川の両岸から街道の歴史をしのぶことができます。
1875年に初代の戸田橋が架けられて渡しは役目を終え、その後、橋は木造から鉄橋へと架け替えられて、今の橋は1978年に完成しました。3代目の鉄橋の板橋区側の親柱は、近くの区立小豆沢公園の入口に移されて保存されています。
対岸の戸田市側にも渡船場跡の碑があり、川の両岸から街道の歴史をしのぶことができます。
- 住所
- 東京都板橋区舟渡
- 最寄り駅
- 浮間舟渡駅(JR東北線) 直線で約760m
戸田公園駅(JR東北線) 直線で約1.2km - 公式サイト
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- 情報更新日
- 2026年10月21日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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