薬師の泉庭園

板橋区公園・庭園史跡・遺跡
旧中山道(国道17号)沿いにある区立の小さな日本庭園です。昭和の初めまで曹洞宗の大善寺があった場所で、八代将軍吉宗が鷹狩りの際にこの寺で休み、境内に湧く清水を気に入って、本尊の薬師如来を「清水薬師」と名付けたとされます。

その湧き水は、中山道を行き交う旅人や江戸の名所めぐりの人々の信仰と憩いの場としてにぎわいました。区は1989年、『江戸名所図会』に描かれた姿をもとに庭園を復元しています。

近くの志村一里塚や、旧中山道の坂道・清水坂とあわせて訪ねると、街道の歴史を感じられます。
住所
東京都板橋区小豆沢3-7-20
最寄り駅
志村坂上駅(都営6号線三田線) 直線で約160m
志村三丁目駅(都営6号線三田線) 直線で約750m
公式サイト
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情報更新日
2026年10月21日

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