南蔵院
板橋区寺・仏閣花・紅葉
都営三田線の本蓮沼駅の近くにある真言宗の寺で、江戸時代の初めに創建されたと伝わります。荒川の洪水が重なったため、江戸時代に今の場所へ移ったといわれ、八代将軍吉宗の時代には鷹狩りの際の休憩所になりました。
境内のしだれ桜は板橋十景の一つで、花の季節には不動堂などを背景に見事な姿を見せ、区内でも指折りの桜の名所です。
1653年に旧蓮沼村の庚申待の講がつくった丸彫りの地蔵の庚申塔は、区内で2番目に古い庚申塔とされ、区の登録文化財になっています。
境内のしだれ桜は板橋十景の一つで、花の季節には不動堂などを背景に見事な姿を見せ、区内でも指折りの桜の名所です。
1653年に旧蓮沼村の庚申待の講がつくった丸彫りの地蔵の庚申塔は、区内で2番目に古い庚申塔とされ、区の登録文化財になっています。
- 住所
- 東京都板橋区蓮沼町48-8
- 最寄り駅
- 本蓮沼駅(都営6号線三田線) 直線で約130m
志村坂上駅(都営6号線三田線) 直線で約800m - 公式サイト
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- 情報更新日
- 2026年10月21日
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最寄り駅と距離は、国土数値情報(鉄道データ)(国土交通省)を加工して作成した直線距離の目安です。
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